
トマト銀行の不動産担保ローンはどんな商品?
所有している不動産を有効活用して、まとまった資金を準備したいとお考えではありませんか。
「トマト銀行」では、不動産を担保に利用できるローンが提供されています。
ご自身の状況や希望に合わせて柔軟に選択できる商品が揃っているのが特徴です。
どのような商品があるのか、金利はどのくらいなのか、といった疑問にお答えしていきます。
トマト銀行の不動産担保ローン「充実生活」シリーズの魅力
トマト銀行には、不動産を担保とする個人向けのローンとして「充実生活Ⅱ」と「充実生活Ⅲ」という2つの商品があります。
どちらも個人の健全な生活資金を目的としており、他の金融機関からの借り入れを一本化する「借り換え」にも利用できます。
充実生活Ⅱと充実生活Ⅲの共通点
これらのローンは、事業目的でなければ、教育資金、リフォーム、納税資金といった幅広い用途に活用できるのが大きな利点です。
利用できる金額は100万円から最高で5,000万円までと、まとまった資金が必要な場合にも対応可能です。
返済期間も最長で25年と長期に設定できるため、月々の返済額を抑えながら計画的に返済を進めることができます。
それぞれの商品はどんな人向け?
自分の状況に合った商品はどちらなのだろう、と迷われるかもしれません。
「充実生活Ⅱ」は、同じ勤務先で3年間働いている方で、前年度の年収が200万円という条件があります。
保証会社は中国総合信用株式会社が担当しており、団体信用生命保険への加入が必要です。
一方、「充実生活Ⅲ」は勤務年数を問わず、継続して安定した収入があれば申し込むことができます。
保証会社は株式会社セゾンファンデックスが担当しており、団体信用生命保険への加入は任意となっています。
金利や保証の仕組みはどうなっているの?
トマト銀行の不動産担保ローンは、どちらの商品も変動金利となっており、金利は審査によって個別に決まります。
「充実生活Ⅱ」は年3.400%から年7.400%、「充実生活Ⅲ」は年2.600%から年6.200%の範囲で設定されています。
これらの金利には保証会社へ支払う保証料が含まれているため、別途保証料を用意する必要がないのは分かりやすい点です。
金利は変動するため、最新の情報やご自身の適用金利については、必ずトマト銀行に直接確認するようにしましょう。
担保にできる不動産は、自宅だけでなく、賃貸マンション、店舗、別荘、駐車場なども対象となる場合があります。
保証人は原則として不要ですが、審査の結果によっては必要となる場合もあります。
もっと詳しく
手数料については、「充実生活Ⅱ」は保証事務手数料として55,000円(税込)、「充実生活Ⅲ」は有担保ローン取扱手数料として110,000円(税込)が必要です。
申し込みから融資までの流れと注意点
申し込みは、トマト銀行の窓口で行うことができます。
本人確認書類や年収を確認できる資料、不動産の権利証などが必要となりますので、事前に準備しておくと手続きがスムーズです。
勤務先またはお住まいがトマト銀行本支店の営業区域内にあることも条件の一つです。
岡山県を中心とした地域が主な営業エリアとなっています。
ココに注意
審査の結果、希望の金額を借りることができない場合や、融資そのものを見送られる可能性もあります。
融資を受けるまでには、書類のやり取りなどで数週間程度の時間が必要になるのが一般的です。
急いで資金が必要な場合には、少し時間に余裕を持って申し込むのが良いでしょう。
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担保になる不動産がない場合の選択肢
不動産を所有していないけれど、まとまったお金が必要になることもあります。
そういった場合には、担保や保証人が不要なローンを検討するのも一つの方法です。
無担保のローンは審査が早く、最短で申し込んだその日のうちに融資を受けられることもあります。
利用できる金額も、商品によっては最大800万円程度まで借り入れが可能なものもあります。
トマト銀行の不動産担保ローンは、所有する不動産を有効に活用し、様々な場面で必要となる資金を調達できる頼れる選択肢です。
ご自身の計画に合わせて、最適な商品を相談してみて下さい。